直ぐ借りたい!即日キャッシング出来る会社を徹底調査しました

カードローン会社を選びたいけど、どこがいいんでしょうか?一番悩むのは銀行にするか消費者金融会社のどちらにするかだと思います。その理由はカードローンサービスを提供している銀行の数が圧倒的に多いからです。消費者金融会社は大手でないと不安です。

その部分が決まっていればそんなに悩む必要はないんです。どうしてかというとネットなどで検索すると凄い数のカードローン会社があるように感じますが、大手・中堅の消費者金融会社ってそんなに多くはありません。正し小規模な会社は山ほどあります。

特に消費者金融会社ではっきりと大手だと言える会社はそう多くありません。そんな会社選びの時にまず銀行と消費者金融会社を比較して見るのは非常にいい事です。

消費者金融会社を利用したいと決めている人でも、まず銀行と消費金融会社の特徴を知っておくとカードローンをより理解出来ます。そのぞれの金融会社の特性を知っておいた方がカードローンの有効活用に役だちます。

比較する場合に一番便利なのが一覧表です。多くの情報の要点を掴めるから取捨選択するのに大変便利です。でも、その前にまず比較する前の下準備が必要です。まず段階的に大きな項目を整理しておきましょう。

徹底比較するのが最良

富士山は一番高い山です。その問いにハイ!と直ぐに言えるのは日本人だけです。日本人は富士山が日本で一番高い山だと知っています。それに富士山以外の日本の山の高さも知っているからです。つまり富士山と日本の他の山を比較してるからです。

カードローン会社もそうです。おかしな会社に引っかかったという人の中には金利が安い!審査が甘い!という甘い言葉につられて、他の会社と比較せずに盲信してしまった例が意外と多いんです。

比較してみれば、おかしいという所に気がつく事が出来ます。だからとにかく徹底比較してみましょう。そうすれば自分のニーズに合わない会社を排除出来ます。いい会社を選ぶ一番のポイントは徹底した比較!これに尽きるのです。

銀行と消費者金融

銀行と消費者金融はどこが違うのでしょう?いろいろ違う所があります。それぞれ一長一短があります。先ずはどこが違うのか比較して行きましょう。でも共通な事項がなければ比較は出来ません。銀行には有担保ローンもあります。

その有担保ローンと消費者金融会社の無担保ローンとを比較するのはナンセンスです。なぜなら同じローンでも全くローンの性質が違うからです。金利は有担保ローンの方が無担保ローンより断然安いです。

貸し倒れのない有担保ローンと、そうでない無担保ローンでは貸す側のリスクが全く違うからのです。ですから、銀行の無担保ローンと消費者金融会社の無担保ローンを徹底比較して見ましょう。

段階的に比較して行きましょう

それでは、出来るだけ同じ条件て比較できるように違う項目から整理して行きます。まず規則から比較して行きましょう。

銀行と消費者金融会社の違い

カードローンにおいて銀行も消費者金融業者も同じ貸金業者です。ところが営業する際に規制を受ける法律が異なります。この部分が銀行と消費者金融会社の決定的な違いです。

銀     行 消費者金融会社
銀  行  法 貸 金 業 法

この法規制が違うという事が現実的にどういう違いになるのでしょうか?カードローンにおいては、一番大きな影響が出るのが総量規制です。銀行は総量規制の対象外になります。総量規制の対象になる金融会社は次の通りです。

●総量規制の対象になるカードローン

・消費者金融会社 ・信販会社(ただしキャッシングのみ)

※信販会社が発行するクレジットカードでショッピングをした場合の金額は、総量規制の対象にはなりません。これはショッピング取引の場合は「割賦販売法」が適用されるためです。

●総量規制の対象にはならないカードローン

銀行・信用金庫・労働金庫・農協

銀行と消費者金融会社を区別するのには総量規制の対象か、そうでないかで区別する事が出来ます。ところが、ここで一つ注意しておかないといけない事があります。それぞれのカードローンの内容によっては項目ごとに総量規制の対象にならないものがあるのです。

【総量規制の除外】 ・不動産購入・不動産改良の為の貸付 ・自動車担保貸付 ・有価証券担保貸付 ・不動産担保貸付 ・不動産を売却しての貸付 ・手形の割引 ・金融業者を債権者とする500万円を超える貸付 ・有価証券担保貸付 ・不動産担保貸付 ・金融業者を債権者とする金銭貸借契約

【総量規制の例外】 ・顧客に一方的に有利となる借り換え ・緊急医療費貸付 ・社会通念上必要とされる貸付 ・配偶者と合計した年収の3分の1以下の貸付 ・貸付を受けるまでのつなぎの貸付

これらの項目に該当しているローンの場合は、たとえ総量規制の対象となる金融会社であっても除外・例外になります。たとえば消費者金融会社の「おまとめ専用ローン」などは、総量規制の例外の「顧客に一方的に有利となる借り換え」に該当します。

だからローンの種類によって消費者金融会社でも総量規制の対象外になる場合があります。対象外だからといって銀行なのかなと簡単に決めつけないで、総量規制には例外もあるという事を知った上で銀行か消費者金融会社かを判断するようにしましょう。

サービス内容の違い

銀行と消費者金融会社との違いで一番解りやすいのが金利や限度額、融資までの速度などのサービス内容です。個々の会社を比べるとわかりにくのですが、グループ分けするとはっきりと特徴がわかります。

●金利と限度額

銀   行 金利 限度額
イオン銀行 3.8%~13.8% 800万円
みずほ銀行 4.0%~14.0% 1,000万円
三菱東京UFJ銀行 4.6%~14.6% 500万円
消費者金融 金利 限度額
アコム 3.0%~18% 800万円
アイフル 4.5%~18% 1,000万円
モビット 3.0%~18.0% 800万円

金利の比較では上限金利は銀行の方が安いという事がわかります。下限金利は差がありません。その下限金利なのですが、利用限度額の最高額まで借りた時の金利ですからそこまで借りる人は実際問題として少ないです。

最初に契約する時の金利は上限金利の方です。だから金利を比較する時は上限金利で比較しなければ意味がありません。また上の表には特徴として出てはいませんが一般的に銀行の方が消費者金融会社に比べて利用限度額が高いです。

融資までの速度の違い

銀行と消費者金融会社を比較する時に金利を比較するのは間違いではありません。金利については既に比較して見ました。確かに上限金利は銀行よりも消費者金融会社の方が4%ぐらい高めです。

なのにどうして消費者金融会社で借りる人がいるのでしょうか?それは融資までの早さも大きな理由の一つです。例えば事業主専用ローンとして公的融資という物があります。この審査に要する期間は三週間から一カ月と言われています。

公的融資の場合、金利は1.3%~2.7%ぐらいです。(あくまで目安です)いずれにしても公的融資の金利は、カードローンと比べ物にならない低金利です。でも事業性資金が不足して、直ぐにでもお金を必要としている事業主が多くの時間を割いて審査に必要なたくさんの資料を作成しないといけません。

しかも場合によっては、一か月間近く審査で待たされます。その結果、審査に合格するかどうか解らないローンを利用しやすいローンと言えるでしょうか?その間に資金繰りがつかずに重大な事態になる事はないのでしょうか?

銀行よりも金利が高くても消費者金融会社が選ばれるのは必要な時に融資を受けられるからです。一年後にお金が必要な人はそれまでに貯めればいいだけです。今すぐお金が必要という人にとって融資速度は大事な要素です。

即日融資に関する気になる話

『即日審査』と『即日融資』の違い

即日審査と、即日融資!受ける印象は似ています。でも融資を急いでいる人にとって意味があるのは即日融資です!即日融資を受けれるという事が解っているのなら、即日審査は当然ですからどうでもいい情報です。秒刻みで、お金が欲しいなんて場合は別ですがそれは余りにも極端な話です。

むしろ即日審査という表現に注意して見ましょう。即日融資と書けば事は足りるのに、わざわざ即日審査と書くにはちゃんと理由があります。銀行のカードローンの場合にこの表現は多いです。消費者金融会社は基本的に即日融資なんです。

つまり即日審査と書かれている場合、その日のうちに審査結果が出るというだけですから即日融資ではない場合がある!という事も知っておいてください。

消費者金融会社の一覧表の見方

銀行と消費社金融会社の違いを理解出来たら、次に消費社金融会社を比較して来ましょう。インターネットでカードローン会社の一覧表を見るのは一番比較しやすくていい方法です。でもカードローンでランキング表示されている場合は、いくつかの特徴がありますから、その特徴を知った上で勘違いしないようにして下さい。

ランキングを見る時の注意事項

●最低三つぐらいのランキングを見ましょう

ランキング表示するにはアンケート(調査)しなければ行けません。そして大事なのは、何時から何時までの調査結果なのかが大事です。またいつの時点でのランキングなのかも大事です。最低でも〇○○○年〇月現在という表示は確認したいですね。

もう一つあります。そのランキングは、誰がどうやって調査をしたのかも疑問を持ちましょう。解らなくても構いません。そう言う視点でカードローン会社のランキングをよく見て見ると本当かな?と思うサイトがある事も事実です。

人気度の順番と言っても誰がどういう調査をしたのかはっきりしません。まるっきりでたらめと言って入るのではありませんが、鵜呑みにするのは考え物と言っているのです。そういう意味ではランキングとランキングを比較する事も凄く大事です。最低でも三つぐらい別のランキングを見る事をオススメします。

あるサイトでは人気ランキング1位の会社が、別のサイトの人気ランキングで10位以下なんておかしいですよね。そう言う事も含めて複数の一覧表を見たほうがいいです。細かい部分まで見る必要はありません。

大きな順位だけ見比べるだけですから時間は数分程度で十分です。このメリットは信じ込んでしまう事を防げます。つまり全体像を眺めて見る習慣をつけて、違いを見つける視点を養えるという大きなメリットがあります。

【大手消費者金融会社の金利比較】 大手の消費者金融会社は、4社だけではありませんが、とりあえず任意の大手4社を比較して見ました。

消費者金融 金利
アコム 3.0%~18.0%
SMBCコンシューマーファイナンス 4.5%~17.8%
アイフル 4.5%~18%
モビット 3.0%~18.0%

※ここに掲載した4社は、いずれも即日融資可能です。あえて利用限度額は表示していません。高い利用限度額は総量規制の関係であまり大きな意味がありません。現在の大手消費社金融会社の利用限度額の標準は500万です。総量規制で見ると1,500万円の年収が必要になります。

そして金利ですが、ほとんど差がありません。なんだ!これなら比較しても意味がないと思われるのでしたら間違っています。なぜなら大手の消費者金融会社の金利のレベルが解ったというのは大きな収穫なのです。

つまり、金利と限度額・即日融資は、もう比較しなくていいという事ですね。これで会社選びは一歩前進しました。次に、では違う部分は無いのかという事に視点を移して比較して行きましょう。

特に他社と違う独自のサービスを見て見る

●アコム 

1 基本サービス   ・特に特徴はなし。 2 返済方法   ・毎月指定日返済と35日返済が選べる。 3 付加サービス   ・30日間無利息期間サービス   ・友達紹介したら+最高1万円分のQUOカード

※サービス内容は大手の消費者金融会社としてはシンプルです。特徴は漠然としてはいますがあえて言えば知名度の高さでしょう。

●SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)

1 基本サービス   ・WEBサービス   ・在籍確認なしの相談に応じてくれる場合があります。 2 返済方法   ・返済日を5日・15日・25日・末日の中から選べる。 3 付加サービス   ・ポイントサービスなどの会員サービスが充実 

※プロミスのWEB完結はモビットに似ていますが、専用カードは発行しますので基本的には他社のインターネット手続と大きくは変わりません。サービス名称をWEBサービスとしているのであえて上げて見ました。

●アイフル

1 基本サービス   ・かりかえMAXなど目的別ローンの数が多い。 2 返済方法   ・約定日制とサイクル制の二種類がある。 3 付加サービス   ・会員専用電子メールサービス

※アイフルは純粋な消費者金融会社で特に目につくのは目的別カードローンの種類の多さで、借り換えローンをはじめ8種類のローンが用意されています。一応該当するものがないか一通り見てみても損はないと思います。

●モビット

1 基本サービス   ・WEB完結で電話による電話連絡なし 2 返済方法   ・WEB完結の場合の銀行のカードでの返済以外は特になし。 3 付加サービス   ・会員専用電子メールサービス

※モビットが有名なのは、なんと言ってもWEB完結です。電話による電話連絡なし、専用カードを発行しないで三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行いずれかのキャッシューカードがあれば、銀行取引きでカードローンを利用出来ます。

大手の消費者金融会社の特徴を調べて見ました。結論から言うとそれほど大きな差はありません。あえて言えば返済方法にそれぞれ多少の違いがあります。また申し込み方法や、必要書類などは当然違う部分があります。

会社選びのコツ

消費者金融会社の一覧表を活用しての比較はそう難しくありません。問題はここから利用したいカードローンを選ぶ方法です。その為にこれまでに紹介して来た方法をまずまとめて見ました。

1 複数の会社を比較検討して消去法で絞り込んでいく。 2 共通する部分は検討する必要がない。異なる部分に注目する。 3 返済方法は、会社毎に違いが出ているので少し丁寧に見る。

比較する時のちょっとした注意事項もまとめてみました。

●1 金利は、年〇%~○○%の大きな数字を比較する。 ●2 即日融資と即日審査を混同しないようにする。

比較する事によって自動的に情報が整理されて行きますから、カードローン選びはきちんと比較すれば、実際にそれほど難しい作業ではありません。くどいようですが、盲信はいけません。淡々と比べて見て切り捨てていくだけです。残った会社が、あなたにとって使い勝手のいい会社という事になります。

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